【 matsuchiyokan 】瀬戸市 Artwalkホウボウ2021

@瀬戸市 Artwarkホウボウ2021
2021年 6月5日~13日
末広通り商店街 旧旅館松千代館1階
現地制作インスタレーション作品を展示しました。

【作品名】
・星になった虫たち
・drawings- Somethings
・drawings- 涅槃
・drawings-weed
・13匹の羽虫
・舟を編んだ
・海の映像 他



【星になった虫たち】Bugs is gone and became a star in the sky.
( EVAresin , polyester , wire , light )
【虫たち】the bugs
(EVAresin)


【 drawing – Something (何か)】( paper , pencil )28/28
【 drawing – Nirvana (涅槃)】( paper , charcoal )4/4
【 drawing – weed (草)】( Japanese paper , pencil , Acrylic paint )他

ドローイングは、身体感覚に集中して委ねる感じに線を引いている。そこには無意識が表出する。パターンも表出する。オートマティスムの状態から、一体何を描きつけようとしているのか。うまくいったと感じるものと、そうでないものの違いは何かを、探っている。
ただの線による形は、後から見たときに結果的にこう見える、というのは言えるのかもしれない。
壁のシミに人影を見出すように、意味をつけようとしてみる。そういう something な drawing 達。


【13匹の羽虫】13 Feather bugs
( wire , EVAresin , Lacquer paint )


【舟を編んだ。】Knitted a boat.
( wire , light )


【海の映像】 Sea image
( video , mirror , cloth , sound )
この世とあの世の境目には、なぜ川が流れているのだろう。水を喚起させる映像を、下の鏡で反射させることで、空間全体の奥行きをつくった。この布の向こう側には、古い木箱が安置されている。


旧旅館 松千代館
2021年7月から改装工事が入り、新しくコミュニティスペース、大学生達のシェアハウスとして生まれかわります。改装前の貴重な機会に場所を使わせていただきまして、ありがとうございました。

it come

12個のドローイング。(紙、ペンインク)

2019.06.05 12 pieces drawings(paper,pen ink)

Drawing #1彼女からどのように逃れるか?

【How to get away from her ?】
 彼女からどのように逃れるか?

drawing (不織布,ペンキ,インク,塗料,土,器)



【LILE WORK 2019展】2019/5/28~6/2日
 愛知芸術文化センター12F H
 主催:LILE WORK企画 


キャプション

あらゆる制限、イメージの束縛、支配される無意識を克服する。
夜と霧の作者が伝えたように、どのような環境下からでも
自身の在り方のそれは選択できる。この線は生きている。
それだけが重要なこと。

篠田ゆき


画面に向かうとき
強すぎるイメージとどのように対峙するか。
目を閉じずに。
drawingは、在り方の研究をしている。と思う。
とても個人的なことの挑戦。